2018年7月7日土曜日

スバル インプレッサスポーツ購入記 その4

もうインプレッサスポーツだね。それ以外ないよ。とやっと決まった。
と思っておりましたら、奥さんから
「アクセラがみたい」
という話になり、マツダのディーラーにいきました。

営業さんと会話して、早速試乗。
アクセラといえば、スカイアクティブーDの2.0が
フラッグシップなのだと思いますが、
売れ筋は、スカイアクティブーGの1.5Sみたいです。
試乗者も1.5Sでした。

マツダのHPより
走り出しの感じや、足回り剛性感などはインプレッサスポーツの方がよかったですが、
このサイズであれば、及第点かと思います(偉そう)
シフトはATだったので、ダイレクト感というか、ATですが機械感はありましたね

スタイリングについては、ワイド&ロースタイルでとてもかっこよく、
グレーというボディーカラーも今までにない感じで非常に良いです。
オプションで18インチホイールが設定される点もよいですね。
※インプレッサスポーツは、20LのSでないと18インチにならないし、
 オプション設定もない。

装備については、いわゆるサポカー的な装備は、標準的に組み込まれています。
マツダコネクトと言われる、画面がついており、
ナビをオプションで5万くらで付けれるので、
インプレッサに比べるとだいぶ安く購入することができます。

奥さんもサイジングやスタイル運転のしやすさでいたく気に入ったらしく
これにする的な空気になりました。

あぁ、6連星の水平対向とAWDにまた乗れなかったなぁ。
とフォレスターに続き、またスバル車には縁遠い結果となりました。
見積もりを提示してもらい、内金を入れ、ディーラーを後にしました。

その後、ボディーカラーを赤にするか、
グレーにするかでずっと悩んでいたのですが、
実車を比較して、グレーにすることにしました。

車検まで3か月を切ったところで、後継のクルマが決まってよかったです。
と思ったのも束の間、
奥さんから、室内がインプレッサの方が広い。という話をされました。

もう一度見て決めたい。との事で、再度スバルに行き、車体を確認。
再度見積もりを出してもらいましたが、やっぱり高いままでした。

車体の価格は高いままでしたが、インプレッサスポーツの方がよい。
ということになり、内金までいれたアクセラを断ることにしました。
マツダさん、ごめんなさい。

車体の購入は、エクストレイルの時にお世話になった車屋さんに頼みました。
(ディーラーで買うよりちょっと安い)
価格的にAWDは無理だったので、泣く泣く1.6Lの2WDにしました。
それでも水平対向に乗れるので、満足でした。

車検の2か月前に発注したのですが、クルマが来たのが、3月でした(^_^;)


スバルのあの不祥事のおかげで生産ラインが止まっていた模様。
その間、代車を借りていたのですが、2回もバッテリーが上がる事態に。。。

色々な経緯があり、なんとか納車。となりました。
拙宅に戻りガレージで車を眺めていたところ、リアのバッチに
あきらめたはずのあの文字が燦然と輝いていました。

シンメトリカルAWD
そう。車屋さんのご厚意で、AWDにして頂いたのです!!
納車の帰り路に、1.6ってこんなに下がパワフルなのか。と思ったり
インフォメーションディスプレイを見てて、4輪がアクティブになっているのを
みれ「?」と思っていたのですが、理由はAWDだったからなんですね。

これで当初の希望であった水平対向、AWDに乗りたい。という願いは成就されました。

2018年6月27日水曜日

スバル インプレッサスポーツ購入記 その3

値段だったり、納期だったりでなかなか次のクルマが決まらない中、
エクストレイルで車検取って継続しようかな?とも思いましたが、
サイズ的に扱いづらいこともあり、やっぱり買い替えようと思いました。

奥さんにも相談して、今までとおり、
BからCセグメントあたりのクルマを中心に探す事。

どうしてもシエンタが気になる。という事で、近所のトヨタに行きました。
前は、トヨタ東京カローラで試乗やら見積もりやらを取りました。
拙宅の近所には、ネッツトヨタもあるので、今回はそちらに。

私は以前試乗しているので、奥さんに試乗してもらいました。
取り回しや見切りもよく、スライドドアも便利だね。との事でした。

じゃあ。と見積もりを出してもらいましたが、やっぱり300万は超えてくる。
うーん。と唸るものの、割引等で安くなる兆しもない。
考えます。とディーラーを後にしたものの、自分的にはないな。と思ってました。

色々探してみるものの、すっかりアイツらの存在を忘れてました。
「マツダとスバル」

マツダはミニのクラブマンを買うときにアクセラと比較した時があり、
ディーラーで見積もりを取った事があります。
マツダのHPより

スバルはエクストレイルを買うときに、フォレスターと比較したので、
これまたディーラーで見積もりを取った事があります。



アクセラの時は、クラブマンの方が好きだったので、そちらに。
フォレスターの時は、価格的にエクストレイルの方が安かったので、そちらにしました。

今回はB-Cセグ辺りを狙っているので、アクセラとインプレッサスポーツですね。
まずは、インプレッサスポーツの試乗をするためにスバルに行きました。
スバル大田(群馬じゃないよ)
事前に、試乗の申し出をしてあったので、ディーラーでは待つことなく
試乗する事ができました。

1.6Lの試乗をしたかったのですが、ちょうどB型の2.0Lが入庫したとのことで、
そちらに乗せてもらう事にしました。

スバルのHPより
走り出した瞬間に、なんつうかこうビッと来るものがありましたね。
欧州車に乗っているような剛性感と操作性を感じました。

こりゃすごい!これは買いだな。と思ったのですが、
予算の都合上、1.6Lしか買えないので、これよりちょっと劣るのと
思うと残念でありません。

2.0LのLというグレードで見積もりを出してもらいましたが、
まあ余裕で300万超えでした。
うーん、欲しい。
と思いながら、ディーラーを後にしました。

1.6Lでもボディや操安系にそんなに差がなかった事が後でわかったので、
インプレッサスポーツを購入する方向で検討しはじめました。
※1.6と2.0ではスタビライザーなど足回りという剛性などが結構違う
 事が後でわかりました(^_^;)

2018年6月11日月曜日

スバル インプレッサスポーツ購入記 その2

3か月ちかく放置してしまいました。

ホントにネタのない毎日を過ごしております。
あれほどのめり込んでいたロードバイクも乗らない事が増えました。
そうなると、体重も増えるんですけどね。

梅雨入りしてしまったけど、夏になる前にリハビリをしようと思います。

さて、インプレッサスポーツ購入ですが、
自分の中でも風化してる部分もありますが、
備忘録というか、記録として続きを書き連ねていきます。

日産ノートe-POWERに試乗して、Bセグメントでも充分かな。と思い、
ホンダにFitを見に行きました。

近所にあるHONDAは、屋外にクルマが並んでいるので、
通りすがりでも見る事が可能です。
奥さんと子供たちと自転車で出かけた帰りに、
近所のホンダに、新型のFITが置いてあったので、見ていることに。

ホンダのHPより


ここのホンダは、なんて言えばいいのでしょうか。
良くも悪くも営業が来ません。
クルマをみてるのに、「どうでしょうか?」という声かけもなく、
外にいる、営業らしい方々、ひたすらクルマを移動させているのみ。
いつもそんな感じなので、ここはサービスが悪いのかなー?と思ったりしてしまいます。
そんな理由でFITは候補から外れました。

その帰り道、トヨタでシエンタをみました。

トヨタのHPより

パッケージ的にはいいクルマだとは思うのですが、
以前、見積もりを出してもらった時に、
オプション等をつけると、300万超えちゃうんですよね。

ここいらのセグメントで300万超えはちょっとあり得ないな。と
エクストレイルですら280万だったので、
このクラスなら250万程度が妥当ではないか。というのが、自分の見解です。

シエンタもオプションの付け方だとは思いますが、
ナビとセットになったセーフティー機能とLEDとホイール+80万って。
車体価格が安いには、何も付いてないからなのか。とガッカリしました。

そんなこんなで候補のクルマも決まらないまま、自転車でブラブラしていたら、
スズキにかっこいいSUVがあったので寄ってみました。

スズキ エスクード

エスクードでした。懐かしいな。と思い、店員さんに連れられて、
店内に入ったところ、これまたかっこいいSUVが。

スズキ SX4
SX4ってもっと野暮ったいデザインだった気がしていましたが、
やっぱりその通りで、新型はハンガリー製なので、
インポートカーのようなデザインになっているとのこと。
かっこいいし、値段も手ごろなんですが、エクストレイルと違いが見いだせず、
候補から外れました。
丁寧親切に対応頂いたスズキさん、ごめんなさい。

スズキといえば、スイフトスポーツに新型が出たな。と近所のスズキの前を
通ったら、黄色のスイフトスポーツが置いてあったので、
見てみることに。

スズキのHPより
普通のスイフトより、ワイド化されたボディがかっこよく、黄色のカラーも
スイフトっぽくて、いいですね。

室内の広さもトランク容量も普段使いには問題なさそうでした。
ホイールがちょっと気に入らないけども、17インチだし、走りも良さそうです。

これを買うとしたら?みたいな話を店員さんとしていたら、
「納車に半年ほど頂きますが。。。」
と言われ、エクストレイルの車検が切れてしまうので、
見送る事にしました。

ホントにほしかったな。
今は、安定供給されているのだろうか。

そうこうしているうちに、10月が終わっていき、
車検までのタイムリミットが近付いてきました。

ここから本腰入れて、探すことになりました。
つづく

2018年3月19日月曜日

スバル インプレッサスポーツ購入記

時期ファミリーカー購入記」という記事を書いてから数えて3年弱。

狭いよね。と言って買ったSUVはデカいという理由から、
乗られることはなく、3年近く保有して、3000キロ程度しか乗っておりません。
雨が降った時の買い物車にしては、贅沢すぎるな。
もっと小さい車でもいいんじゃないか。と思うようになってきました。

そんな折、車検の時期が近付いて来た。というわけではなく、
2017年10月くらいに、エクストレイルのリコールで日産行きました。
待ち時間でヒマだったので、予てから気になっていた、
NOTE e‐POWERの試乗をすることにしました。

お決まりの誓約書にサイン(事故ったら、お前が弁済しろよ。という誓約書)して、
e-POWERに乗り込む。
電気自動車とはいえ、シフトノブがパソコンのマウスみたいな感じ以外は、
普通の車と同じレイアウト。

シフトノブ
「D」っぽいとこに入れると、するすると無音で進むe-POWER
かつて、プリウスに乗った時も思ったのですが、
電気で進む自動車は無音なので、ちょっと怖い。

ただ、踏むとガソリン車では味わえないな加速をしていく。
パーシャルでもあっても。
このパーシャルでトルクフルに進む特性は、
街中での走行において、ストレスなく運転する事ができるので、
うれしい限りです。
これだけでも買う価値は充分にあると思いました。

アクセルペダルをOffにすると、減速というか、ブレーキがかかる。
ゴルフ場にあるカートのそれだ。

ブレーキぺダルを踏まなくても止まるので、これも楽だ。

低速から大きな音を立てる事もなく、トルクフルに進む車体
アクセルを離せば止まるブレーキシステム
取り回しの良いBセグメントサイズ
200万を切る低価格

もはや、買わない理由がない。のですが、
自分の一存で購入するのは、気が引けるので、
出された見積もりを持ってディーラーを後にしました。

帰宅して、奥さんにカタログを見せて、いい車だから乗ってみるといいよ。
誘惑して、翌日だったか、翌週に自分が試乗したディーラーとは違う
ディーラーで奥さんに試乗して貰いました。

奥さんも好評価で、「買う」みたいな空気になったのですが、
e-POWERのNISMOに乗ってみたかったので、試乗を申し込み、
帰路に就きました。

後日、NISMOが用意できたとの連絡があったので、ディーラーへ。

用意してもらったのは赤いNISMO。


NISMOは白いボディーに赤いラインが印象的な車体であり、
ノートにもその設定はあります。
というか、NISMOといえば、車種に限らずこれだと思います。


如何にも感が嫌だったので、赤がどんな感じが知りたくて用意してもらいました。
赤になると、印象的な赤いラインが同化するので、
少しだけNISMO感は薄れるような気がします。

いざ試乗。
e-POWERなので、NISMO車の勇ましいエキゾースト音はありません。
そのかわり、出力系チューニングがされており、
低速トルクが標準車のそれとは全く違いました。

e-POWER NISMOを堪能し、ディーラーで見積もりを見たのですが、
さすが、NISMOという金額でした。
標準車でも十分だったので、話を進めようと思ったのですが、
ふと、ハイブリッド車の電池問題がきになりました。
e-POWERはリチウムイオン電池だったので、電池交換はどうなっているか?
と伺ったところ、電池交換はできないので、買い替えてください。
とのことでした。

プリウスなどは、電池交換プログラム的なものを用意しているが、
日産はそれがないらしい。

ってことは、最後は、電池の充電が満足にされず、たえずガソリンを入れなくては
いけなくなるのか。と思った瞬間に「e-POWERはなし」という結論になりました。

ここから長い乗り換え物語が始まります・・・。

2018年3月10日土曜日

コンプレッサーを買いました。

予てから、欲しいと思っていたが、どれを買ったらよいのやらと
悩んでいるうちに、何年も経過している。ってことありますよね。

私もいくつかあるのですが、今回はそのような物をやっと買いました。
というお話。

コンプレサーがあれば、こんなことやあんなことができる。
と妄想するも、いまいち必要性をみいだせていませんでしたが、

自転車をいじるようになってから、自転車屋さんとかに
コンプレッサーで。みたいな会話が増えてきました。

自転車とコンプレッサーがどの辺りで関係してくるか?というと、
洗車した際の水飛ばしに使います。以上!

それだけのために、買うのもなーと思っておりましたが、
エアスプレー的なものは、この電子デバイスの多い時にはいろいろなものに
重宝されることがわかり、重い腰というか、購買意欲を無理やりたたき起こし、
購入する運びとなりました。

いざ買うとなると、性能とか音とかいろいろなことが気になるところ、
ネットで色々調べたが、使ったことがないので、いまいちよくわからない。

ということで、工具といえば、アストロプロダクツだろうと
世田谷までスクーターをぶっ飛ばして向かいました。


初めてで失敗してもまあ、納得できるようにロースペックなものにしようかと
店員さんにいろいろ聞いて、これにしました。

AP オイルレス エアコンプレッサー 25L RED

持ち運びもできるようですし、値段もコンプレッサーにしては、手ごろ。
店員さんは懸念してましたが、音がうるさいようですね。
住宅街だと気になるレベルのようですが、まあうちはコンビニ目の前だし
商店街だし、騒音についてはそんなに問題視しなくてもよいかもしれないと
思いました。

在庫がなかったので、後日送ってもらうことに。
一緒に細々した必要なものも併せて購入しました。

これとか
エアダスターガン
これとか
エアタイヤゲージ
これとか
エアホース
ホースはいつかリール式にしてもいいかも。なんておもいました。
あれだとかっこいいからな。


5日くらいで本体到着でございます。
箱が結構でかくてびっくりしました。


開封、組み立てはまた別の機会に。

2018年1月28日日曜日

SHIMANO 105 投入

寒い日が続きますね。
休日は、家でしっぽりやっております。

私の乗っているスペシャライズドのターマック2016のクランクは
FSAのゴッサマーというクランクが使われております。

コンポーネントの大半は、SHIMANO105なのですが、ブレーキはアクシス、
クランクはFSAという感じのミックスコンポです。

FSA ゴッサマー
ブレーキに関しては、納車時に105に変更しましたが、クランクについては
そのままでした。

クランクを変更しなかった理由は特になくて、まあ、これでも大丈夫か。
くらいに思っており、2年乗りましたが、特に不満もありませんでした。

ところが、ここ最近、クランクから異音が出るようになったり、
フロントメカを交換してから、ギアチェンジ時に引っかかりが発生するように
なりました。

一概にFSAクランクに問題があった。とは言えないのですが、
これもなんかの機会かと思い、105のクランクに変更することにしました。


105のクランクについては、Wiggleなどの海外通販だと、
定価の半額程度で購入することができます。
実際、私もWiggleで買いました。
165サイズを試してみたかったのですが、在庫がなく、しぶしぶ170サイズに
端数は、52にしました。貧脚だから50にしろよ。とは思うのですが、
クランクが大きい方がプロポーションが良いので(^_^;)

クランクの交換は、何回かやったことがあるので、楽勝ムードで臨んだのですが、
ふと、ターマックのBBがあの悪しきBB30ということを思い出しました。

BB30というのは、Cannondale が提唱したクランク軸を太くする事で剛性を上げられるとかで、いかにも大味なアメリカ人が考えそうなチューニング。
とりあえず、全く普及しなかったBBで、なにが問題かというと、
SHIMANOのクランクはクランクシャフトは24mmでBB30は30というくらいなので、
30mmあります。

つまり、BBを交換するか、アダプターを付けるかしないとSHIMANOのクランクを
付けることはできません。折角安価でSHIMANOのクランクを購入できたのに、
余計な部品と工賃が掛かる事になりました。

ホント死んでほしいBB30

BB自体まるごと変更する方法とアダプタを入れる方法があり、
費用もそんなに変わらなかったので、BBを丸ごと交換する方法を選びました。

BBは色々ありましたが、プラクシスワークスというブランドのBBにしました。


プラクシスワークスは、スペシャライズドの完成車のクランクに良く使われるブランド。
ということは知っていましたが、それ以上は良く知りませんでした。

今回購入したコンバージョンBBはスペシャライズド用。という
スペシャライズドユーザーがシマノクランクに交換する事を予め予測してる
ようなラインナップで最初からそれにしろよ。と思うような悔しさがありました。

とまれ、これを使いクランクを交換しました。

SHIMANO 150クランク 170 52/34

FSAクランクとの比較でございます


昔は、シマノクランクの剛性が高そうな感じが好きでしたが、
FSAクランクの方がカスタム感が強い感じがして好きですね。

乗ってみてのですが、あまり違いがわかりませんでした。。。。
慣らし中に、雨に降られそれどころじゃなくなった。
ってのもあります。。。

雨で泥だらけのターマック


2017年12月12日火曜日

冬支度

吐息は白く、すっかり冬めいて参りました。

Blogの更新も9月以降していない。という為体。

毎日仕事に忙殺されており、午前様もちらほらと。
週末もとりあえず寝たい。みたいな状況で、ロードバイクに跨る機会も
めっきり減ってしまいました。
11月なんかは乗ってないんじゃないかな。

そもそもそんな乗れない状況になるとは思っていなかったので、
ガイツー(海外通販)で冬の装備を整えました。という話。

夏の装備として、あれだけ渋っていた禁断のビブショーツに手を出し、
毎度の事ながら、なんでもっと早く導入しなかったんだろう?と
その快適性に感激し、もうレーパンなんて履けない。となるまでに。

ビブショーツの快適性に感動したので、冬もビブにしようかと物色し始めました。

ただ、ビブショーツの時もそうだったのですが、
パールイズミやらサンチーニやらのビブはおそらく高性能であるが、値段だ高い。

ビブショーツはお試し要素もあったので、Amazonで売っていた、
SANTICというブランドのものを購入しました。

SANTIC SUTOⅡ ブラック
SANTICは中国のブランドらしいのですが、以前レーパンを買った際に
低価格な割に造りがちゃんとしている。という印象だったので、
ビブショーツも大丈夫だろうと思って購入しました。
結果、何の問題もなくというか、ハイブランドのモノを使った事はないのですが、
何かがダメ。という事はありませんでした。
調子こいて、Wiggleでdhbのビブショーツを追加購入しました。

dhb - Classic ビブショーツ

ビブタイツもSANTICのモノを買おうかと思ったのですが、
探しても見つからなかったので、dhdのビブを買うことにしました。

ビブを買うだけの予定でしたが、色々物色して、冬装備一式揃えました。



ビブタイツは、裏起毛タイプのモノを購入。

 ビブは暖かいが、真冬にいけるか?はちょっと疑問です。
178㎝ 77キロでLでジャストサイズです。

グローブもデコジャのモノを使っていましたが、2年使ってボロボロになって
しまったので、購入。
まだ使ってません。


メリノというキーワードで購入した靴下。
冬用かと思いきや、薄手なので、春秋用ですね。。。
冬用を買わないと。


あと去年買って、これはいい。と思っていたオーバーシューズ。
去年は、マジックタイプで、脱ぎ履きが大変だったので、
ジッパータイプのものを購入しました。
まだ使ってません。

これで冬支度は万全ですが、乗れる時間がないのが、悩みどころです。